Yoichi Mogi

President | 理事長

茂木陽一。群馬の山村(現中之条町、旧名久田村)に生まれる。

 

25歳のとき沖縄に行き、堤防で1.8キロのハタを釣って釣りにのめりこむ。沖縄の離島をほとんど制覇して、1989年から海外へと舞台を移す。

 

以来、年に15回前後の海外遠征をこなし、2019年3月現在で海外遠征337回、101ヵ国を達成した。最も多く訪れたのはニュージーランドで53回。自己記録はGT57キロ(ショアキャスティング)、ヒラマサ45キロ(キャスティング)、カンパチ50キロ(ジギング)、イソマグロ90キロ(ジギング)、クロマグロ650ポンド(スタンドアップ、ハーネス無し)、ターポン170ポンド(キャスティング)など。

海外での経験を基に近年では日本の遅れた資源管理に危機感を抱き、国内での資源管理、釣り改革へ向けて積極的に活動を続けている。


2018年10月に同じ目的を持つ仲間とNPO法人「水生生物の資源と環境を守る会」を立ち上げました。これからは映画製作、シンポジウム、海洋ゴミ拾いの日などを開催して遅れている水辺の環境対策や釣り改革を尽力していく所存です。

【出版書籍】

写真集「茂木陽一世界を釣る・1.海のモンスターたち」(2015年)、「茂木陽一世界を釣る・2.Giant Trevally」(2017年)、「茂木陽一世界を釣る・3.挑戦」(2019年)

 

【所属団体・運営団体等】
釣りクラブ「グルーパーボーイズ」会長、釣り団体「スポーツフィッシング推進委員会」(SFPC)代表、一般社団法人「海の幸を未来に残す会」顧問、NPO法人「水生生物の資源と環境を守る会」(ACF)理事長、プロショップMOGIオーナー

© 2019 NPO法人水生生物の資源と環境を守る会 ALL RIGHTS RESERVED