フィッシングライセンス事業

遊漁者に対してレギュレーション(規制)の導入を目的とします。これにより水産資源の適正管理がなされ、諸外国と同様に豊かな水辺環境への回帰、水辺環境の整備などが行われ、現状よりも豊かな環境が整います。

​東南アジアを除く諸外国では経済的メリットのみならず、環境への配慮、水辺で遊ぶための権利としてフィッシングライセンスが幅広く導入されております。導入のメリットは水辺環境の保護のみならず、雇用創出、放流事業による資源管理、遊漁者と漁業者の共生など多くのメリットが考えられます。

また、最終的には、漁業者に関しても諸外国と同様のレギュレーションを導入することが出来れば、現状よりも漁業者も経済的余裕ができるようになります。レギュレーションが導入されている諸外国では、適切な資源管理と出荷調整で日本の漁師よりも高収入を得ている漁師が多いのが特徴です。

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